予備校のランキングの裏側と自分の選択

予備校ランキングは信じられるか?

総合的な予備校のランキングには、私の父の大学受験の頃から言われたいた駿台と河合塾及び代々木ゼミナールのSKYの3大予備校に加えて、「今でしょう」のフレーズで一世を風靡した東進ハイスクールや四谷学院などが食い込んでいます。
しかし、高校生だった自分にも簡単に分かる様に東進の急成長は、マスメディアに踊らされた親に加えて東進でテレビに出ている講師陣の授業を受けたい理由で選んでいる同級生も多く、実際に見せて貰ったテキストや授業の内容、受験テクニックに大きな差は無かった。
日本人は、熱し易く持続性の無い民族性なので嫌と言うほどテレビで見かける林修の影響力は非常に強く、私の高校でも上位成績者が挙って東進に通っていた事実があります。
その為、東進は急激に生徒数を増加させると共に優秀な生徒も増加する結果となり、如何にも講師の質が高く難関校の合格率が高い様に見えるだけで実際の予備校の実力を示しているとは言えないと思います。

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