予備校のランキングの裏側と自分の選択

結局選んだのは・・・

代々木ゼミナールは、志望校が母校になると言うキャッチフレーズと25時まで時計でバブル経済崩壊前後に一世を風靡した予備校ですが、浪人生の減少や大学受験の多様化などにより約7割の校舎を閉鎖しており、大手と言われながらも河合塾以上にジリ貧な状態に陥っています。
講師は、キンキラキンの外見からマスメディアで「金ピカ先生」と呼ばれた英語の佐藤忠志や日本語の文章読解学習をシステム化した論理エンジンの出口汪、ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ゼミ方式で知られる西きょうじなどの名物講師が東進ハイスクールに流れ、私塾「西進塾」を主宰している現代国語の富田一彦を除けば人気講師は皆無と言うのが代々木ゼミナールのジリ貧の実態と言え、私の同級生でも代々木ゼミナールに通っている人は1人もいなかったと思います。
授業内容は、文系に特化した河合塾に対して大きく劣り、理数系に特化した駿台に対しても大きく劣るだけで無く、全ての科目に河合塾や代々木ゼミナールから吸い上げた名物講師陣の東進ハイスクールには遠く及ばず、志望校合格を夢見る事さえ難しいと言えます。
駿台は、学校法人駿河台学園や学校法人駿河台南学園などを運営している団体であり、他の予備校とは一線を画した指導方針に基づいて100年以上の伝統と実績があるので信頼性においては何ら問題は無いと言えます。
私は、理数系の国立大学志望だったので駿台を選び、世間ではs難関と言われる国立大学に合格する事が出来、良い選択をしたと思っています。

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